独立行政法人
家畜改良センター

家畜改良の推進、優良な種畜や飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています

家畜改良

種畜検査の流れ、準備して頂くもの

最終更新日 2017/04/12

1.種畜検査申請書等の提出

種畜検査を希望される場合は、種畜検査申請書を提出して頂きます。
  • 定期種畜検査を受検する場合
    • 独立行政法人家畜改良センター理事長あて
      ※お住まいの都道府県(振興局、家畜保健衛生所等)で取りまとめされていることが多いようです。
  • 家畜改良センターが実施する臨時種畜検査を受検する場合
    • 独立行政法人家畜改良センター理事長あて
      ※動物検疫所に入検する2週間前までに提出をお願いします。
  • 都道府県が実施する臨時種畜検査を受検する場合
    • 都道府県知事あて
定期種畜検査及び家畜改良センターが実施する臨時種畜検査で、牛(黒毛和種及びホルスタイン種)の受検を希望する場合、種畜証明書へ遺伝性疾患の保因状況を記載することについて同意書の提出をお願いします。
対象の遺伝性疾患については、 こちら別ウインドウで開きます をご覧ください。

2.細密検査のための採血等の実施

事前に採血等を実施します。

3.種畜検査の実施

家畜改良センターの種畜検査員、都道府県の担当者等がお伺いし、現畜検査、等級判定及び細密検査の確認を実施します。
種畜検査の実施の際にご用意して頂くもの
  • 種畜証明書(前年度より継続して受検する場合)
  • 種付け台帳
  • 血統登録証明書等(家畜登録事業を行っている登録団体から発行された証明書)
  • 遺伝子型検査結果の記載された検査成績報告書
    (一般社団法人 家畜改良事業団 又は 都道府県が発行したもの)
    • ※黒毛和種 又は ホルスタイン種の受検を希望し、種畜証明書への遺伝子型検査結果記載にご同意頂ける場合

4.種畜証明書の交付

種畜検査に合格した種畜について、当該年度の種畜証明書番号を記載した種畜証明書を交付します。
家畜改良センターが交付した種畜証明書の有効期間は1年間となっており、全国一円で利用が可能です。
ただし、種畜証明書の交付を受けた種畜が伝染性疾患等に罹患した場合は、有効期間内であっても種付け等を行うことはできません。

種畜検査申請書及び同意書ダウンロード

種畜検査申請書ダウンロード
種畜検査申請書(家畜改良増殖法施行規則 別記様式第1号)
Word別ウインドウで開きます
[DOCファイル:26.5KB]
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[JTDファイル:30.5KB]
PDF別ウインドウで開きます
[PDFファイル:9.0KB]
同意書ダウンロード
同意書
Word別ウインドウで開きます
[DOCXファイル:16.9KB]
一太郎別ウインドウで開きます
[JTDファイル:34.0KB]
PDF別ウインドウで開きます
[PDFファイル:44.1KB]
1枚の同意書で複数頭の牛について同意する場合、必要に応じてこちらの一覧を作成し、同意書に添付して下さい。
同意書添付用一覧
Excel別ウインドウで開きます
[XLSXファイル:136.4KB]
PDF別ウインドウで開きます
[PDFファイル:79.8KB]
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