独立行政法人
家畜改良センター

家畜改良の推進、優良な種畜や資料作物の種畜の生産・共有などを通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に貢献することを使命としています

家畜改良

広域後代検定に係る広域的能力評価(黒毛和種)

最終更新日 2018/04/06

 都道府県単位で行われてきた種雄牛造成について、改良の基盤となる育種資源の多様化と選抜圧の強化を図り、優良な育種資源の広域的な利用と全国規模での能力評価体制を確立し、県域を越えた高能力種雄牛の造成・利用を促進するものです。
 これまで20道県の参加を得て、平成14年度から28年度(29年3月末)までに782頭の検定(ステーション検定とフィールド検定)が終了しました。
 家畜改良センターでは、この広域後代検定に係る広域的能力評価を毎年実施し、各都道府県へ評価結果を報告しています。この評価結果に基づき、農林水産省が新たに8頭の共同利用種雄牛を選定し、これまでに選定された共同利用種雄牛は、合計132頭となりました。これら共同利用種雄牛の評価結果を公表します(ステーション検定評価につきましては、平成19年度をもって終了しました)。
詳細についてはこちらをご覧下さい。
なお、評価方法の詳細については、こちらをご覧下さい。
※ステーション検定評価につきましては平成19年度をもって終了しました。過去のステーション検定の結果は、こちらをご参照下さい。
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