独立行政法人
家畜改良センター岡崎牧場
メニュー
文字サイズ
家畜改良の推進、優良な種畜や
飼料作物種苗の生産・供給等を通じて、
我が国の畜産の発展と国民の豊かな食生活に
貢献することを使命としています。
牧場の概要
沿革
組織図
場内紹介
牧場の四季
アクセス
業務紹介
国産鶏の育種改良
保有鶏の飼養管理
防疫・衛生管理
鶏遺伝資源の保存
種畜検査
試験研究紹介
研修
会議
地域の催し等への出展
堆肥の配布
JGAP認証
技術紹介
繁殖技術
能力評価技術
防疫・衛生管理技術
遺伝資源保存技術
創意工夫の取組
お問い合わせ
ホーム
>
各牧場・支場
>
岡崎牧場
>
家畜改良センター岡崎牧場の技術紹介
>
鶏の遺伝資源保存技術について
> キメラ鶏作出技術
技術紹介
繫殖技術
能力評価技術
防疫・衛生管理技術
遺伝資源保存技術
創意工夫の取組
キメラ鶏作出技術
これからの鶏育種への応用及び遺伝資源の保存を目的とした技術です。
胚の細胞を別の卵に移植すると、精巣や卵巣が移植した細胞に置き換わったヒナが発生します。胚細胞を保存すれば、受精卵の保存と同じことになります。
鶏の受精卵から採取した胚盤葉細胞や、鶏胚の血液中から採取した始原生殖細胞を別種の鶏の受精卵に移植し、培養を行うことによって孵化させます。
成長したキメラに横斑プリマスロックを交配すると、純粋な横斑プリマスロックが発生します。
この技術を利用すれば、受精卵の凍結保存が出来ない鳥類でも、胚細胞の凍結保存で同じことが可能となります。
(写真左:胚盤葉細胞を採取している様子、写真右:実際に作出した白色レグホン種と横斑プリマスロック種のキメラ鶏)
関連ページ
種卵の長期保存技術
凍結精液調製技術